”愛”という言葉は一つしかありません。
ところがその在り方は、どこまでも深められ、どこまでも広められ、どこまでも
高め磨かれもし、あるいはどこまでも低俗なものにもなり得ます。相手により、
事情により、またお互いの努力によって、在り様や色合いも香りも違ってくるの
です。
しかし、例えば色の世界に三原色があるように、愛の世界も四つの性格の違う愛に
分けられます。
まず、人間が生まれて最初に好きになるのは、お母さん、お父さんではないですか。
赤ちゃんのほほえみは親への最初のプレゼントです。これが「子女の愛」といいます。
次は「兄弟姉妹の愛」です。これは兄や姉、弟や妹なおを大切にする心です。
この二つの愛を経験しながら成長して、新しい道の愛の世界へと進むのです。
それが異性との愛の世界です。やがて結婚して身を結ぶ、「夫婦の愛」です。
この夫婦愛の喜びの中心から新しい生命が生まれ、その小さな生命を
抱きしめながら親としての愛、「父母の愛」を体験し完成させていくのです。
これらの愛が成長して、相手のためにはたとえ命を捨てても惜しくない、
それが喜びとなるような時、それが「真の愛」となるのです。
これらの四つの愛によって、夫と妻が、親と子が、そして兄弟姉妹が、さらに
祖父母、孫たちも一緒に、切っても切れない、たとえ死んだとしても変わらない
真実の愛で結ばれたらどんなにすばらしいでしょうか。





1.出会い 徳のある人に出会う
1.知識 人としての生き方を学ぶ
1.先祖供養 先祖の霊を開放する
1.信仰心 善行を積み重ねる
運勢を現すもの(三大相)
| 1.墓相(仏壇) 氏族の運勢 | |
| 2.家相 家庭の運勢 | |
| 3.印相 個人の運勢 |















